■プログラム
第一日目・2004年11月4日(木曜日)
1 最初に
1.1 11:00-11:10 サブミリ波VLBI観測の魅力(三好真)
2 AGNの極限領域(座長:浅田圭一)
2.1 11:10-11:30 AGN降着円盤にせまるーこれまでのVLBI観測から(亀野誠二)
2.2 11:30-11:50 LLAGNのスペクトル観測からサブミリ波VLBIへの示唆(土居明広)
2.3 11:50-12:10 近赤外線領域からのAGN降着円盤撮像(川口俊宏)
lunch time 12:10-13:45
2.4 13:45-14:05 気球搭載遠赤外線干渉計(FITE)プロジェクト(芝井広)
2.5 14:05-14:25 直接検出器による天体干渉計(大田泉)
2.6 14:25-14:45 X線高分解能望遠鏡による観測計画(北本俊二)
2.7 14:45-15:05 サブミリ波VLBIによる撮像シミュレーション(三好真)
2.8 15:05-15:25 理論から想定されるブラックホール周辺イメージ(高橋労太)
coffee break 15:25-15:45
2.9 15:45-16:05 ミリ波サブミリ波領域の原子輝線(出口修至)
2.x 16:05-16:25 メガメーザでどこまで迫れるか?(萩原喜昭)
2.xi 16:25-16:45 円盤磁場をみよう(永井洋)
討論: 16:50-17:20 AGN降着円盤観測への各波長域の特徴と任務(司会:萩原喜昭)
夜:懇親会17:30ころから (懇親会費は2000円)
第二日目2004年11月5日(金曜日)
3 ALMA分解能の10倍(でも感度は100分の1か)は面白い(座長:廣田朋也)
3.0 9:50-10:00 最初に。ALMA分解能の10倍あたりからも面白い(古屋玲)
3.1 10:00-10:20 VSOP2からはじめよう原始星VLBI観測(梅本智文)
3.2 10:20-10:40 原始惑星系円盤(北村良実)
coffee break 10:40-10:55
3.3 10:55-11:15 星と星形成領域(古屋玲)
3.4 11:15-11:35(仮)近傍銀河もしくは銀河中心(祖父江義明)
3.5 (ポスター)センチ波からミリ波メーザー源VLBI観測へ(今井裕)
討論:11:35-12:05どうせまとまらないが議論が大事(司会・古屋玲)
lunch time 12:05-13:30
4 サブミリVLBI、地上かスペースか?(座長・井口聖)
4.0 13:30-13:40 これまでのサブミリ波VLBI検討(永井洋)
4.1 13:40-14:00 スペースの良さ(2)戦略的観点から(村田泰宏)
4.2 14:00-14:20 スペースの良さ(1)環境・技術 (望月奈々子)
4.3 14:20-14:40 ADAGIETTO,ーサブミリ波スペースVLBIをするためのあるデモンストレーター試案ー (平林久)
coffee break 14:40-15:00
4.4 15:00-15:20 VLBI位相補償(朝木義晴)
4.5 15:20-15:40 衛星電波を用いたVLBI計測から見た大気(西尾正則)
4.6 15:40-16:00 地上から始める戦略的メリット(三好真)
討論:16:00-16:30 スペース・地上のメリットデメリットを見極めておこう(司会・井口聖)
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