| VSOP-2とは | |||||||||||||||||||||||||||||||
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| VSOP-2が目指す性能 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| VSOP-2ではVSOPの分解能10倍、感度10倍を目指します。 | |||||||||||||||||||||||||||||||
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| (1)VLBAアンテナ(口径25m)1素子と観測した場合。積分時間は子ヒーレント時間(6分@8 GHz、2分@22 GHz、1分@43 GHz)を想定。
(2)相手局はphased-VLAを想定。 (3)位相補償によって90分積分した場合の感度。相手局はVLBAを想定。 (4)1軌道の時間(7.5時間)を10局のVLBAアンテナと共同観測した場合。 |
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| VSOP-2の推進体制 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| VSOP-2は宇宙航空開発研究機構・宇宙科学研究本部(JAXA・ISAS)と国立天文台が中心となり、日本各地の諸大学やその他の研究機関と連携し、衛星の開発、科学目標の検討を行っています。
またVSOP-2衛星は地上望遠鏡と同時に観測を行うため、地上望遠鏡との連携は必須です。VSOPの成功によって培った協力関係を生かし、世界各国の機関と協力しながら計画を推進しています。 |
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| ロードマップ | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 現在JAXA・ISASに提案を行っている段階で、2011年にISASのM-5ロケットを使った打ち上げを目指しています。ミッションの寿命はおよそ5年を考えています。 | |||||||||||||||||||||||||||||||
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| VSOP-2計画の詳細については、「VSOP-2計画 提案書」をご覧ください。
2005年度提案書の電子版はこちら(pdfファイル 48.5MB) 2005年度提案書の補足資料 (pdfファイル 3.7MB) ※クレジットの都合上、提案書の一部のページは削除されています。 削除箇所:提案書の3.5.1, 3.5.3, 3.5.6, 3.5.7, 3.5.7, 3.5.8, 4章 補足資料の4, 5, 6, 7, 9章 |
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